■ 年末年始
忘年会があったり仕事納めで飲みに行ったり、単純に仕事が忙しかったりで、年末年始はあまりゲーム開発ができませんでした。
いや、できなかったというよりUnity + Copilotでの開発が思ったよりうまくいかず、その状態のままCopilotが使用できない状態になったためモチベーションが下がっていました。
「またこのままゲーム開発を諦めちゃうのかな」と思いながら年を越しました。
■ MonoGameとの出会い
「Stardew Valley」の開発者がMonoGameへの寄付をしたという情報が目に入りました。
恥ずかしながらMonoGameのことは全く知らなかった。
「ゲーム 初心者 開発」とかで検索するとヒットするのはほぼUnityだったし。
少しUnreal EngineもあるがMonoGameは見た記憶がない。
知らなかったから覚えていないのかもしれない。
いや、やはり出てこない。少なくとも今検索しても検索結果の1ページ目にMonoGameは出てこなかった。
■ MonoGameとはなんぞや?
「Stardew Valley」は知っていた。ゲーム実況でやっているのを見たことがあったので。
その「Stardew Valley」が使用しているのがMonoGameだと知り調べてみることにした。
MonoGameはエンジンではなく、コード中心でゲームを組み立てていくフレームワークらしい。
「こ、これは・・・・!」と何かが自分に刺さった気がしました。
■ Unityと自分
先に行っておきますがUnityアンチではありません。
Unityは非常に優れたゲームエンジンであり、初心者からプロまで幅広く使われていることも知っています。
自分が好きなゲームの最初にもでっかくUnityのロゴが出てきます。
ただ、Unityが色々と内部でやってくれる部分がどうなっているのかわからず、ムズムズする部分がありました。
自分はゲーム開発初心者でどんな仕組みでゲームが動くかもわからない状態でした。
「ゲームを作りたい」もあるのですが「ゲームが動く仕組み」を知りたいという欲求も強かったのです。
仕組みを知るためにUnity以外の選択肢を選ぶのも悪くない、そう思ったのです。
■ 車輪の再開発?
無駄な努力の比喩表現として「車輪の再開発」という言葉を聞いたことありますか?
既に存在する便利なものを使わずに同じようなものを頑張って作る。「それ、すでにあるよ?」と言われるような行為のことです。
MonoGameを使用することに最初すこしためらいがあったのは事実です。
GUIで色々できるUnityに比べ、MonoGameはソースコード中心でゲームを作るため、色々自分で作らなければならないからです。
でもここはあえて再開発してやろうじゃないの!と思いました。
いや、再開発ではなく、分解して理解してやろうじゃないの!と。(実際にはUnityを分解するわけじゃないのでちょっと違いますけども)
■ これから
MonoGameを使っていこうと方針を切り替えました。
実装は進んでいませんが、方向は決まりました。そんな「2.5日目」でした。
次回は、MonoGameでの環境構築と、そこでも容赦なくAIに振り回された話です。
成長しているのはゲーム開発能力なのかAI活用能力なのか!?


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