■ 開発環境の選定
特にこだわりもなかったのでIDEはVisual Studio 2026を選択。
エンジンは迷うことなくUnityを選択。
過去に参考書みながら触ったこともあるし、検索して最も出てくるのがUnityなので詰まったときに解決策を見つけやすいかなと思ったから。
■ 最初のゲーム方針
最初につくるゲームはパズルゲームにした。
プレイヤーの操作などがなく、ロジック中心で作れそうな感じだったので。
■ AIで一気にコード生成
ChatGPTを使って企画を壁打ちしまとめていった。
そうしてできあがったプロンプトをVisual StudioのCopilotにエージェントモードで与える。
Claude Haiku 4.5(Copilotで選べた軽量モデル)で実施した。この時はまだCopilotの課金をしていなかったのでなんとなくこれを選択していた。
あっという間にプロジェクト内部に必要なコードが完成し、最初はビルドエラーもあったものの自動で修正し無事ビルド完了した。
■ Unityで詰まる
Unity側の実行ボタンをクリック。
まずはMVP(Minimum Viable Product:最小構成)開発としていたのでゲーム画面が現れて・・・ない。
それもそのはず、Unity側の設定を何もしていない。
出なくて当然である。
CopilotではUnity画面を操作してくれないっぽいので、ChatGPTにUnityの画面キャプチャを貼ったりしてなんとか設定を終える。
再度Unityの実行ボタンをクリック。
画面が出た! まだ■を並べただけのゲームと呼ぶにはあまりにもな状態ではあるが。
■ 現実は甘くなかった
ブロックを積み上げて自動で動くRunnerをゴールまで導くという仕様なのだが・・・
重ねてもブロックは積みあがらなく下のブロックにめり込むわ、置ける場所なのに置けないと判断するわ、置いたブロックが宙に浮くわ・・・
Copilotのチャットには「完璧です!」の文字が。
「やかましいわっ!」と苦笑いしつつソースコードを読んでいく。
そうこうしているうちに夜も更けていったのでここら辺で終わりました。


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