AIのAIによるAIのためのプロンプト

devlog

■ Copilot復活

要は課金しました。

でも、結局はこの課金が大正解。

使えるAIの種類は増えるし使用回数も増えるので不安が減少。

仮に使用上限に達したとしても無料で使えるAIもあるので安心。フリーのように「課金しろ」で動かなくなったりしない。

■ はやる気持ちを抑えて

Copilotで使用するAIは何が良いか色々と事前に調べていました。

Claude Sonnet 4.5 が良いみたい(※開発当時の情報)なのでコレを使ったエージェントモードでベースとなるプロジェクト作成をしようと思いました。

まずは自分のやりたいことの中からMVPとして実装する部分を決めました。

方針などを決める際はChatGPTを使用しました。

自分はツラツラとやりたいこと、後回しでよいと思ったことを書いていきました。
それを上手にまとめてくれるのがChatGPTという感じでした。

ポイントとしたのは「欲張りすぎない」「でも後から拡張しやすい形で作る」という2点でした。

書いているうちに自分の中の考えも整理されていき「よし、これでいこう」というところまで落とし込むことができました。

■ プロンプト出力

方針も決まったのでChatGPTに「Claude Sonnet 4.5 エージェントモードでプロジェクトを作成するためのプロンプトを出力して」と依頼しました。

「英語の方がAIが誤解する可能性が下がる」というアドバイスもあったため、英語で出力してもらいました。

それをCopilotのエージェントモードにコピペしていざ実行!!

■ プロジェクト生成

無事にプロジェクトが生成されました。

なんともまぁあっけなく。

実行ボタンを押すとしっかりと画面が表示され、カーソルやA or Dのキーで移動もできました。

コードのみで完結するMonoGameというフレームワークは非常にAIによる生成と相性がいいなと思える瞬間でもありました。

少し、Tiledでの設定にミスがあり、想定していた挙動と異なる部分もありましたがそれはAIの問題でなく自分の問題でありソースを見ればすぐに解決しました。

■ あっという間に

Unityで作成していた部分を超えた実装ができてしまいました。

AI恐るべし。「AI勉強しているうちに作った方が早い」とか言ってたの誰だよ。俺だよ。

■ 課題は山積み

Runnerの挙動が想定と違う。ブロックの配置の判定処理が想定と違う。タイトルも無ければ音楽もない。

やらねばならないことは山積み。

でもAIが優秀な相棒として助けてくれそう、そんな気持ちにさせてくれるプロジェクトのスタートでした。

次回、AIの能力を活かすには自分の能力も上げなければならない!?

コメント

タイトルとURLをコピーしました